C様 HIS IMPRESSO 憧れのイタリア周遊8日間
- mail5028
- 6月18日
- 読了時間: 6分
ご旅行期間 2026年4月7日~4月14日
ご相談日 2025年12月8日

旅行計画
◆どんなお悩みをお持ちでしたか?
おふたり:
治安(スリ)が心配でした。
安心して旅行をするため、動画などをみて対策をしていきました。
(かばんにカラビナを付ける、小さな財布にコードを付けて 持っていかれないようにする、など)
ご新婦様:
バチカンで添乗員さんとガイドさんの話を聞いている間に、ファスナーが開けられていたのですが、何も盗まれなくて良かったです。
◆弊社をご利用いただいた経緯について
挙式会場でいただいた、ちらしで知りました。
◆今回の行先を選んだ理由は?
おふたり:
ふたりとも、好きな映画の舞台で行きたいなと思っていたこと
(紅の豚、岸辺露伴、コンクラーベなど)
職場の人にお勧めされたこともあります。
ご旅行中
◆それぞれの観光地は楽しめましたか?印象深かったところは?
ご新婦様:
ベネチア、バチカンのシスティーナ礼拝堂は特に素晴らしく、芸術の数々に感動しました。
ご新郎様:
最初の都市、ミラノのインパクトが大きかったです。もう少し滞在したかった!
お天気にも恵まれ、ずっと晴れていました。
写真や動画(スペイン階段でローマの休日風に)も撮ってもらいました。
ローマは見尽くせない!フォロロマーノ、コロッセオ、真実の口は次回の宿題。カフェグレコにも行きたいです。


◆行く前に楽しみにしていたこと、実際はどうでしたか?
おふたり:
イタリア、という事で食べ物を楽しみにしていました。
どれもとてもおいしかったです。

やはり宗教絵画でしょうか。最後の晩餐は解説付きでゆっくり見学出来ましたし、システィーナ礼拝堂も2グループに分かれ、こちらも解説付きで理解が深まりました。
(本当はシスティーナ礼拝堂内は会話禁止なのですが、周りのグループもそうでしたがガイドさんが解説してくれていました)
ご新婦様:
ウフッツィ美術館は予習しなかったのですが、知っている絵がたくさんあり、見ごたえがありました。
◆楽しかったこと
おふたり:
ベネチアでカップルゴンドラにしましたが、ふたりきりで乗っていたところ
ゴンドリエーレがすごく上手に口笛吹いてくれました。

ご飯の後に街をぶらぶら出来たのが良かったです。
カフェフローリアンに行きたかったのですが混んでいたため諦め、代わりに路地散策を楽しみました。
路地裏の散策は小さく素敵なお店がたくさんあり、とても良かったです。
天気が良かったのでジェラートも色々食べました。
王道のチョコレートや、レモン、ピスタチオ、ヘーゼルナッツなど…
どれもおいしかったです。
◆宿泊された各地ホテルはいかがでしたか?利便性・治安・水回りなど
おふたり:
どこもきれいでよかったですよ。
立地もよく、スーパーやオプショナルツアーの集合場所も近く便利でした。

◆困った点(不満)を3つ教えてください
おふたり:
ローマホテルの冷房が付かず、ツアー参加者全員が暑かったと言っていました。冷蔵庫も壊れていました。
全館空調&季節の変わり目でたまたまそうなってしまったのかもしれません。
でも不満と言えばそれくらいで、ホテルはいずれも便利で良かったです。
ご新郎様:
もっと日にちがあればよかった!…
そう思うくらいでちょうどよかったのかもしれません。
おふたり:
美術館はもっとじっくり見たかった。再訪します。
◆現地でこれは特によかったと思ったことはありましたか?
おふたり:
専用車は安心&楽でよかったです。ホテルもほとんどポーターさんが運んでくれ、スーツケースを自分たちで運んだのは空港くらい。
◆イタリアの主要都市を巡るので、移動も多かったかと思いますが
ご新婦様:
長距離移動のところはドライブインでお手洗い休憩もとってくれたので、お菓子や飲み物など買って楽しめました。
トイレは思っていたよりきれいでした。
(駅で入ったところは便座が無いところもありましたが)

◆想像と違ったことや、嬉しいサプライズはありましたか?
ご新婦様:
繰り返しになりますが、観たことのない絵画を見ることが出来たのが、凄く良かったです。
面白かったのが、ミケランジェロ広場で夜景を撮っていたところ、学生たちが入り込んできて一緒に写真を撮りました。

おふたり:
添乗員さんがポーズ指導をしてくれ、思い出に残る写真がたくさん撮れました。

ご新郎様:
出会うイタリア人が皆親切で優しかった!
そうでない人もいるという事を動画で見ていましたが、本当にみんな優しく嫌な思いをしませんでした。
ご新婦様:
添乗員さんに革製品やベネチアガラスのお店にも連れて行ってもらい、素敵なお土産を買う事が出来ました。
色々悩みましたが、コインケースとベネチアガラスの指輪を買う事が出来ました。

ご帰国後
◆ご旅行を振り返って、これから行かれる方へアドバイス
ご新郎様:
双眼鏡があったので絵画の細部まで見られたのが良かったです。おすすめです。
ご新婦様:
日差しが強かったので、サングラスと帽子もあってよかったです。

デュオリンゴで半年間イタリア語を勉強していったので、現地の方々とのコミュニケーションも楽しみました。
こんにちは、ありがとう、という挨拶から、スカーフを試着していいですか、という質問までイタリア語で話して、なぜか現地の方がOK!など、英語で対応してくれるのが面白かったです。
CS担当:五十嵐より
「もう少し居たかった」「あっという間だった」とのお言葉を伺い、
私自身、学生の頃にアメリカ人の友人の父から言われた、
「旅行は少しやり残すくらいがちょうどよい。再訪する口実になるから」
という言葉を思い出しました。まさにその通りだと感じております。
次回、南イタリアを訪れる際にはローマを拠点として、
また北イタリアを巡る際やスイスへ抜けるご旅程の中で
ミラノを再訪されるのも素敵ですね。
宗教絵画や豊かなお食事に魅了されたのであれば、
スペインのプラド美術館も素晴らしいですし、
建築も地域ごとに異なる表情を持っており、尽きることのない魅力がございます。
ぜひこれからもおふたりでご旅行を重ねられ、世界を広げていかれることで、
より一層豊かな時間をお過ごしいただけましたら嬉しく存じます。
また、今回のご旅行でご興味をお持ちになられた分野に関連する書籍をいくつかご紹介いたしますので、お時間のある際にご覧いただき、さらに今回のご旅行への理解を深めていただけましたら幸いです。




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